×Sketter

社長に届け

 

 

「Sketter × 自分」 が介護業界をより良く、自分自身もより良くする

何故、自分がこんなにもスケッターというサービスに夢中になったのか?

 

それは目標というか、夢というか、そういった類の物が現実になるような気がしたから。

 

スケッターというサービス自体は単純に説明すれば

有償ボランティアマッチングサイト

であるし、そういう理解の方が多いと個人的には思っている。

 

これだけだと多分介護職、経営層にとっては

「ふーん、そんなのあるんだー」

って反応で終わってしまう・・・

 

がしかし

 

「2025年問題の解決に対して何が出来るか?」

と考えた時に現在分かっている介護職の不足を埋めるために最も単純かつ有効な手段は

 

介護に関わる人間を増やすこと

 

他にも解決にむけた取り組みは多くあるが、今いる介護職、介護職を目指している人、

その人たちにいくら魅力の発信や、処遇改善などをしたとしても介護に関わる人口を増やす手段としては弱い。

メディアで介護職の給与月1万アップ等の発信があった時に介護に関わる人が増えた体感はあっただろうか。

 

介護に関わる人間の母数を増やし、より多くの人を入り口、もしくは入り口の手前まで誘導する。

 

今これを現実的に行動しているのはスケッターしか自分は知らない。

 

そしてここに対し、自分の考えるスケッターの可能性を掛け合わせることができた時

介護業界は大きく変わる。

 

×①「とにかく個人登録者を増やす、それがいずれ自分たち、地域、介護以外の業界をも救う。」
×②「法人サイドのスケッター導入に向けて、究極に人材不足の法人に対する配慮、様々な働き方の提唱」
×③「福祉系短大、専門学校の実情に対しスケッターに期待していること」

   大きく分けてこの3つ

 

×①「とにかく個人登録者を増やす、それがいずれ自分たち、地域、介護以外の業界をも救う。」

 

スケッターのスケッターにしか叶えることの出来ないこのサービスの強みがある。

 

2025年問題は国の危機であり、国民の身にも現実に様々な困難を生じさせる社会問題になると思う。

その解決の為の活動をしているスケッター、もう登録すること自体が社会貢献であり、

参加、不参加は別としても介護に関わる入り口近くまでは呼ぶことが出来ている。

 

「それでは意味がない」

と思われるかもしれないが、登録者が増えれば増えるほどにスケッターの発信力が上がる。

登録してくれた方々の中で何かしらのスキルがあって、そのスキルを活かせる案件が出てきた時に助けを乞うことが出来る。困った人が助かる可能性が上がる

 

また登録者数や発信力に対して、法人、地域、企業などは魅力を感じると思うし、実際に貢献することも出来る。

 

自分がしていたことは・・・

スケッターに出会う前、自分自身を実験台に、介護職を介護職以外の人たちが魅力的に思うとしたら何か模索した結果は「高賃金」とか「自由な時間がある」で今実際に

 

「時給、就業時間をスタッフ側が指定する働き方」を実践、とある施設で交渉し

時給2000円×120時間(120時間は保険証欲しいから)を実現し

+αは勉強したり、専門学校講師、その他もろもろやりながら

介護職が収入を上げるのに多くの人が実践できそうなことはないか探している(現在進行形)。

 

「こんな働き方をしていて、余った時間で他の仕事をしたり、・・・や〇〇をしている」

と言うと

「楽しそう」「いいなー」

と言ってくれる人が少なくはなかった。

 

憧れられたり羨ましがられたり、が業界に人を呼び込む手段になるのでは?とも考えていたので話す対象者は少ないがこれも一つの方法かと

 

ただ対象者が少ない・・・

 

 

 

介護に関わる入り口近くまで呼べた人たち(スケッター)×自分

 =入り口を開けて入ってきてくれる人が増える可能性が上がる

 

(提案1)現状、法人が 報酬提供型案件 を出しているが、個人が 参加費徴収型案件 を出せるようになると世界が広がるのではないか?

 

「スケッター」という職業が出来ても楽しいかもしれない

個人でも参加費徴収型案件出せるようにけるようになった場合、規模は違えどYouTuberのようにスケッターが職業として活きるかもしれない。

例)

「時給2000円で120時間働くことを可能にしたノウハウ」 参加費500円

「アンバサダーの傾聴の心得7つ‼︎」 参加費1,000円

異業種の方も出来ると個人登録の集客に繋がるか

 営業職の方とかだったら「介護現場で使える、施設長骨抜きプレゼン術

 飲食関係「かぼちゃの皮まで食べれる調理方法

 とか

イラスト系の方とかが個展とか出来たら自分も絵が好きなので

 「介護職たちの絵展」 参加費1500円

介護以外の興味すらも仕事にできるような

そしてスケッターは割引がきいたり

※スケッター以外も上記イベントに参加できることが望ましいし、スケッター登録促せるのも望ましいし

 

場所は

登録されている法人を使ったりするのも良いと思う。

その際、法人に場所代の支払い(←提案2)とかあると導入時のメリットとして話をすすめられるのではないか。

また地域の飲食店を利用するのも良いと思う。

飲食店の方もスケッター登録してくれるかもしれないし、イベント以外でも客が増える可能性もあるし、都市部から離れると美味しいのに単純に町の人口が減ったり、外食が不可能な方(お金が無かったり、高齢化)が増えていたりで潰れていくお店が多いがそういったお店を利用していくようなことも喜ぶ人が増えるのではないか?

 

自分自身の稼ぎが増えることは勿論100%望んではいる。

ただこれまで有名施設の有名な人は講演の機会があったりしてそこで、稼いだりしていたわけなんだけど、そこに風穴を開けられたらなと。

 

世の中にはたくさん地獄のような環境下で諦めずに踏ん張っている介護職たちがいて、その人たちの活動などを話すことで、それが収入になったら、もっと頑張れるかなとか。

そういう地道な努力が評価されるようになって、その地道な努力を僕も私もやってみようという人が増えていったら嬉しいなと。

頑張る人が報われる仕組みを作れたら最高だなと。

 

なんでもありはまずいと思うから主催は運営が行うだとか、審査などは必要だとは思うが、

 

また登録者数が多ければ発信力があるのでスポンサー的なものが、その案件に広告費など付けてくれるかもしれない。

夢みたいな話だけど、それがかなった時に、人気スケッターはスポーツ選手みたいな収入を得たりすることが出来るかもしれない。

 

ただ更にここからが、スケッターの超強みで、その話した人の話した内容を聞いてくれた方がいざ自施設に持ち帰った時に理解してもらえなかったり、スタートすることすら難しかったり、法人それぞれのハードルが存在する分けなんだけど・・・

 

例)

ながいきチャンネル 藤川さんが ご自信の事業所のゼロ円採用について話したとして

それを聞いた方が持ち帰って実践しようとするが出来ない。

そんな時、スケッターなら藤川さん本体を召喚することが出来る

 

みたいなことがスケッターの超絶強みだと思います。

だから有名施設の有名人などが登録してくれたら良いのになとか思います。

その方が主導権を持たない現場であった時、その方だったらどういった方法で進めていくかなどのアドバイスが現場で頂けたり、施設長に直接話してくれたり、会議に参加してくれたりしたら、それも夢のようだなと。

 

ただ一つ課題なのは、自施設にスケッター導入出来ていないと、先ほどの藤川さん召喚が叶わないこと。。。

 

そんなことから、次は

 

×②「法人サイドのスケッター導入に向けて、究極に人材不足の法人に対する配慮、様々な働き方の提唱」

 

「良いサービスだけど本当に大変な施設は、来てくれたスケッターの人の相手が出来ない。下手に呼んで、あそこの施設誰も相手してくれなくて最悪だったとか情報拡散されたらとか、考えるとこもあると思うよ」

と知人から言われて

 

確かに

・現在登録している法人は代表者が情報収集力に優れ課題解決に向けて積極的

・登録している個人も積極的(実際の現場での能力は未知)

・お互いにマッチングした際の動きはスムーズな気がする

 

スケッター導入、実際にきて、やってもらうことの指示出し、サイトの管理

など急に来たとしても対応が難しいところは確かに多いかもしれない。また来るにあたって誰が対応するかなど決める時間をとるのも難しいところもあるのは事実だと思う。

 

今わかっている問題で解決できることは解決、TwitterなどSNSの酷評ぽいけど冷静に見ると指摘部分を的確に捉えている物なども参考になるんじゃないか?

 

身体介護以外でスケッターがカバー出来そうな業務をあぶりだす人をつくる(話を進める上でとりあえずスターターと名付けておく)

 ・身体介護以外で手伝えそうな業務をあぶりだし、合意のとれたものを実際にスケッター

  が来た時の段取り、流れ、簡易マニュアルなどを用意する人

 ☆誰にでも出来る内容ではないいからアンバサダーたちに協力を仰ぐとか

 ・導入検討時に提案できると良いかもとも思ったが

  スケッターの利用プランに入っていてももいいかもしれない

  5000円とかの設定とか?

 ・スケッター運営からの案件としてスターターには報酬を出すか、出せるのか?

 ・導入後も再び呼びたいこともあるかもしれないので、スターターという案件を作ってお

  いて報酬は5000円とかに設定しておくのもいいか?

  スタッフにスケッターとはどういうものか説明する説明会だったりの依頼もあるかもし

  れないし

 

個人スケッターのアピール文、自己紹介文の他に、求職中週に数回働けるなどの意思表示が出来る様になると施設側の導入意欲も上がるかもしれないと思った

 

 

更にこの情報を検索できたりするといいと思った。

 

またこの表示をみれるかみれないかを、スケッターのプランに入れるのもありかもと思った。

 

現在、フリープランか有料プランかの2つだけど、

 

フリープラン

有料プラン

有料プラン2(スターター呼べるやつOR求職者情報の検索機能付き)

 

☆副業が認められない法人もあると思うので、そういった環境下の人々はスケッター登録が出来ない。

スケッターのプランに貴事業所内スケッター1名につき〇〇円割引とかあったら、安く導入するために副業解禁(スケッターに限り)とかどうかなーとか

 

スケッターを利用しながら転職活動をすることが出来たり、現状の仕事に差し支えのない

就業時間をスケッターの個人ページに掲載し、バイトだったり、もっと長時間でパートとして勤めたり様々な希望時間の意思表示が可能となり、それが叶えば

「フルタイムでは無理だけど、このぐらいなら介護の仕事出来る」

といった層も掴むことが出来る。

 

そして更に介護業界にとっての良い効果を生み出せるのはないかと思う鍵は「学生

 

×③「福祉系短大、専門学校の実情に対しスケッターに期待していること」

 

自分自身、福祉系専門学校の卒業生であり、卒業後

特養で実習生の担当を長年行い

現在は福祉系専門学校の講師をしている。

 

学生時代から今までずっと思っていることは、

実習でみれる箇所が少なすぎる。

 

施設見学はハードルが高いし、基本的に学生はアルバイトをして生活はギリギリみたいな状態の人が周りは多かった。

 

自分の行っていた学校の実習は1ヶ月みっちり実習で、実習期間中はバイト禁止と言われてはいるが、しないわけには行かない。生きていけないから。まして1ヶ月休みますと言って受け入れてくれるバイト先なんてないだろうし、やめて次のバイトを探すのは実習が終わってからでは無理なわけだ。

そんな無理な状況下でリタイアしていく学生もいた。

 

人手不足の要因を専門学校が作ってしまっているわけだ。

その点に関しては改善していくように動いていくつもりだけど、ここに来てもスケッターが活用出来てしまう。

 

もう授業にスケッター入れても良いのでは?って思う。

 

自分の実習の理想は現場でみて、きいて分からなかったことを学校で聞いたり、調べたり、

そしてまた現場へ、の繰り返しが一番良いと思う。

バイトの時間も作ってあげないと一人暮らしの学生とかは、フェードアウトしていってしまう。実習でお金もらえれば良いけどそうも行かない。

学生たちの就職活動にもとても有効なサービスであると考えるので、福祉系学生たちのスケッター登録もすすめいってほしい。

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