スケッターについて

個人利用と法人利用があって、1つのサイトで管理されているよう。

介護職視点で個人的にいいと思うところがあり、異業種にとってもそこは変わらずかも、そしてそれこそがこのサービスを唯一無二にすると感じた。
良いと思った所
介護職を増やすためには
→関わる人口を増やす必要がある
→現実は他人事だったり興味はあるけど関われなかったり
→まずは知ってもらうこと体験してもらうことをする、それがスケッターであり、そこから得られるメリットが事業所、介護職、異業種、地域にそれぞれ存在すること。
様々なメリット
  • 案件によってはコストダウンに繋げられる
    (配膳、下善等で常時案件を出している法人もあり、報酬の設定によっては、その業務はスケッターに依頼し続けるという用途もあり)
  • 有償ではあるが現場が必要としていることは多くあり、施設のホームページ等も載せられるため求人サイトのようにも使える。
    案件を出せば出すほどサイト内ではあるが施設の存在を知らせる機会が増える、個人利用の人数はどんどんん増えてきている
  • こちらからの指定も出来るため場合によってはヘッドハンティングも可能で、
    その際に人材紹介会社のように費用が発生することもなく、
    実際に採用に繋がった場合、お互いを知ったうえでの採用となるため、
    ミスマッチは 起こりづらく利用者の名前は既に覚えている状態であったり、
    試用期間も有効活用することが出来て即戦力化に適している。
  • 採用に繋がることを意識しがちなイメージだけど、これからの介護現場のことを考えると、
    身体介護以外の業務を手伝ってくれる人材が増えれば、常時人員+αを現場に配置する
    ことが可能となるため、やはり派遣会社や人事紹介会社と比べると圧倒的な違いを感じる。
  • 大量のレクのグッズの用意を手伝ってもらえる、いつもとは違った出し物を依頼出来る
    記録 の入力作業などの依頼も可能で身体介護以外の業務を考え出すと結構ある。
人材紹介会社を利用すれば、採用した際に年収の何割かを支払わなければいけない。
更にその人数が増えれば単純に倍だ。
派遣会社の場合は、即戦力とは到底呼べない人が来る場合が自分の務めている所の場合だと多かった。
未経験の人に教えて、教えてるのに給料払ってるような感覚になる。
求人サイトもどこの誰かが来るか分からず面接時と現場に出てからの違いで結局辞めてしまうなどのミスマッチが起こることは多い。
経験上メリットを探すことのほうが難しいような物をこの先も利用する可能性が拭えないようであれば迷わずスケッターを利用して良いと思えるし、扱う法人が増えれば個人利用者も増え、個人利用者が増えれば扱う法人が増えるかなって単純に思う。
もっと踏み込んだ話題になると虐待とかも減るんじゃないかと思う。
閉ざされた空間、少ない人員配置基準の中で慌ただしく、複数人を相手にしていると気がおかしくなりそうになることもあると思う。
それも、虐待に繋がる大きな要因なんじゃないか?
単純に現場にいる人数が増えるだけでも変わる部分はあると思う。
虐待についてもっと詳しく突っ込んでいくとスピーチロックなんかの緩和にも有効ではないだろうかと思うし、反対に「ちょっと待って」がすべてダメではないと思うがその場面を目の当たりにしている人も少ない。多くの人が現場を見るということは何が良くて何がダメかの基準も今以上に作りやすくなっていくと思うとやはりこのサービスは良いものだと思う。
こういった観点からも、介護職でもいいし、異業種でもいい、関わる人が増えていくことは良いことだと思うし、それらは結果として社会貢献にも繋がる。

まだ登録もしてないんだけど最初は皆『副業になるんじゃないか?』って考えたり色々気になる点があってそこが第一ハードルになってる気がしました。

じゃあそれ伝えたらいいんじゃない?少しハードルとか壁を感じた時とか、マイナスの要素が見えた時に文句が出てきて吐き捨てて終わるから、成長していくものがないんじゃないかと終末の未来から来た私は思うよ。
ちゃんと伝えて相手の成長も助けるぐらいの気持ちで関わっていければ最悪、自分だけでも成長していくように思うし

伝えるってどうやって?

DMとか

返ってくるわけないけど、やってみます。

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